WEKO3
アイテム
<Project Paper No.35> 経営サイクルを考慮した保有在庫計算ロジックの提案
http://hdl.handle.net/10487/14643
http://hdl.handle.net/10487/146437ae6994e-3b1c-4d05-aeff-d63730948885
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2017-10-11 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | <Project Paper No.35> 経営サイクルを考慮した保有在庫計算ロジックの提案 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
山崎, 友彰
× 山崎, 友彰× Yamazaki, Tomoaki |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 確定した日々の注文量をもとに目標在庫からの不足分を補う量を生産する定期発注方式における在庫補充方式を採用し,目標在庫と生産量を決定する問題を解いた.在庫を保有する目的は,需要と供給のさまざまな要因により生じるギャップを緩衝することにある.従来の定期発注方式における在庫補充方式は,単位的側面における需要と供給のギャップを緩衝する在庫の算定方法を明らかにしており,それ以外のギャップについては安全在庫の対応範囲と考えている.しかし,安全在庫の算定方法は決定が困難な係数を用いるなど明らかにされていない部分もある.本論文では,従来方式が安全在庫の一部として考えていた変動在庫を取り上げた. 変動在庫の保有目的を明らかにして,その目標在庫の算定方法と,目標在庫からの不足分を補う生産量の算定方法を提案する.本論分の方式においても,安全在庫の保有は必要であり,その算定方法を明らかにできていないが,変動在庫を取り出したことによって,従来方式に比べて安全在庫の対応範囲を小さくすることができたため,安全在庫の算定方法の明確化に近づけることができたと考えている. | |||||
| 書誌情報 |
Project Paper 巻 35, p. 3-24, 発行日 2017-03-31 |
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| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 神奈川大学 国際経営研究所 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Article | |||||