WEKO3
アイテム
大学生の脱中心化と抑うつ傾向と反すうとの関連 -横断調査による交互作用の検討-
http://hdl.handle.net/10487/14154
http://hdl.handle.net/10487/14154df946e05-ea82-418d-a5ea-fb4a6122b203
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-12-20 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 大学生の脱中心化と抑うつ傾向と反すうとの関連 -横断調査による交互作用の検討- | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 抑うつ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 脱中心化 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 反すう | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 著者 |
高橋, 佳史
× 高橋, 佳史× 杉山, 崇 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 反すうとは自己に対する連続的でネガティブな思考であり,抑うつの持続・悪化の要因とされている。反すうによる抑うつの持続モデルの中で,抑うつを持続させないためには出来事を客観的に捉えるスキルが必要であり,このスキルを脱中心化という。脱中心化はマインドフルネス認知療法によって向上し,脱中心化は抑うつの維持・悪化,ネガティブな認知,不安を抑制することが明らかになっている。本研究の目的は抑うつ傾向と脱中心化の交互作用と反すうの関連を検討することであった。本研究は質問紙調査で,抑うつ尺度(BDI-II),脱中心化尺度(EQ),反すう尺度(RRS)で構成された質問紙を一般大学生に対して横断調査で測定した。結果として,脱中心化と抑うつ傾向の交互作用が反すうに関連し,脱中心化できない人は抑うつ状態が高い場合に反すうし,脱中心化できる人は抑うつ状態であっても反すうしないことが明らかとなった。 | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 原著論文 | |||||
| 書誌情報 |
心理相談研究 : 神奈川大学心理相談センター紀要 号 7, p. 31-38, 発行日 2015-03-31 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2185-5536 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| その他の言語のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Relationships between Decentering, Depression, and Rumination in Japanese university students ; Study of the interaction by the cross-sectional survey | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 神奈川大学心理相談センター | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||