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  1. B0300 経営学部・経営学研究科
  2. 03 紀要論文
  3. 03 国際経営論集
  4. 0700 70号

東北地方における芋煮会の地域性 仙台市の牛越橋周辺の事例を中心として

https://doi.org/10.24792/0002001974
https://doi.org/10.24792/0002001974
b48644f9-fb55-4a8f-a022-8b9fe8754790
名前 / ファイル ライセンス アクション
03 03 東北地方における芋煮会の地域性 仙台市の牛越橋周辺の事例を中心として.pdf (2.6 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-02-13
タイトル
タイトル 東北地方における芋煮会の地域性 仙台市の牛越橋周辺の事例を中心として
言語 ja
タイトル
タイトル The Regionality of the Imoni-Kai (Taro Soup Party) from the Northeastern Part (Tohoku Region) of Japan : A Case Study from the Riverside Area in the Vicinity of Ushigoebashi Bridge in Sendai City, Miyagi Prefecture
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.24792/0002001974
ID登録タイプ JaLC
著者 増野, 高司

× 増野, 高司

ja 増野, 高司

ja-Kana マスノ, タカシ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は、仙台市の牛越橋周辺の河川敷で行われている芋煮会を事例として、河川敷での観察および聞き取りをもとに①芋煮会の活動実態を参加者数およびグループの人数そしてグループの属性などの観点から把握すること、②芋煮料理の多様性と芋煮以外の料理の組み合わせを明らかにすること、③芋煮会と収穫祭との関係について考察を試みること、④牛越橋周辺で行われている芋煮会の特徴を示すことである。現地調査は2015年の秋を中心に行い、2024年の秋に補足調査を実施した。結果は以下のとおりである。芋煮会の参加者数は9月よりも10月に多く、2015年は10月18日(日)の昼12時頃に最も参加者数が多くなった。その時の参加者数は72グループに1267人(17.6人/ グループ)だった。昼12時頃に芋煮会をしている集団のなかで、グループ数が最も多かったのは、1グループあたり6人から10人で構成されるグループだった。芋煮会をする集団の73%が男性だった。昼の河川敷で活動していたグループのうち55%のグループは芋煮のみ、31%のグループは芋煮とBBQの両方、4%のグループはBBQのみをしていた。芋煮会の集団の属性は大きく①学生主体の集団、②職場関係の集団、③友人から構成される集団、④飲食店等が関係する集団、⑤家族等の集団の5つに区分できた。牛越橋周辺における芋煮会の特徴として、仙台市風芋煮(味噌+豚肉)と山形市風芋煮(醤油+牛肉)の両方が食されていること、大学生を中心に社会人など都市住民が芋煮会を楽しんでいること、外国籍の者が多く存在し、外国からの留学生の影響によって芋煮の種類や利用する肉に変化が見られたこと、などが指摘できる。例えば、鍋を3つ使うグループの事例では、ひとつの鍋で仙台市風芋煮、もうひとつの鍋で山形市風芋煮、残りのひとつの鍋で「ハラール鍋」と称する肉抜きの芋煮を作っていた。また、食育の実践として芋煮会を学校教育に取り入れている事例が確認された。芋煮会を開催する際に収穫祭を意識していると回答したのは31人中4人だった。また、岩手県奥州市の農家の方々は、芋煮会の場において、芋煮会と収穫祭には関係はみられないと判断されていた。芋煮会と収穫祭との関係については、今後も広く情報の収集を続けた上で検討する必要がある。
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 研究論文
言語 ja
書誌情報 ja : 国際経営論集
en : International Management Review

巻 70, p. 33-71, 発行日 2025-12-10
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 0915-7611
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10153220
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
出版者
出版者 神奈川大学経営学部
言語 ja
出版者
出版者 Kanagawa University School of Business Administration
言語 en
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Ver.1 2026-02-13 02:38:37.715931
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