WEKO3
アイテム
マルチパーティ量子鍵配送における内部攻撃対策の提案と実証実験
http://hdl.handle.net/10487/0002001695
http://hdl.handle.net/10487/0002001695d174ce3b-0e7c-41f2-abad-20698c9db7d6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | その他 / Others(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-07-24 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | マルチパーティ量子鍵配送における内部攻撃対策の提案と実証実験 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 量子通信 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 量子暗号 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | マルチパーティ量子鍵配送 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 内部攻撃 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 脆弱性解析 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||||
| 資源タイプ | other | |||||||
| 著者 |
王, 天澄
× 王, 天澄× 芦沢, 柊
× 森田, 光 |
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 近年の暗号技術の進展により,通信の安全性やデータの機密性が向上している.一般的な暗号方式には,共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の2種類がある.公開鍵暗号方式は安全な鍵共有を可能にし,計算量的困難性に基づいて設計され,現実的な時間内での解読は極めて困難であると考えられている.しかし,量子コンピュータの発展により公開鍵暗号が破られる可能性が指摘されている.その対策として,盗聴者の存在を検知できる量子鍵配送方式(QKD)が注目されている.また,量子ネットワークの発展に伴い,三者間以上での鍵配送を可能にするマルチパーティ量子鍵配送方式(MQKD)も注目されつつある.MQKDには,QKDにはない内部攻撃というセキュリティ上の新たな課題が存在する.内部攻撃とは,悪意を持つ正規参加者が,他の参加者の秘密鍵を不正に取得しようと試みる攻撃である.本研究では,MQKDの一種であるWY–MQKDに着目し,内部攻撃が引き起こす脆弱性の存在を明らかにした.さらに,その脆弱性への対策としてWY–MQKDの拡張を提案し,その有効性を解析的に示した.最後に,PythonライブラリであるQiskitを用いたシミュレーションおよびIBM 社の量子コンピュータを用いた実機実験を行,本提案の妥当性を確認した. | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 書誌情報 |
ja : 神奈川大学情報学研究所彙報 巻 2025-0007, p. 2-15, 発行日 2025-06-30 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2759-3908 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2759-3894 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 神奈川大学情報学研究所 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||