WEKO3
アイテム
温暖化コミュニケーションの効果に関する研究
http://hdl.handle.net/10487/5060
http://hdl.handle.net/10487/50607bc668d4-740b-49ee-89ab-93861038c756
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2020-11-25 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 温暖化コミュニケーションの効果に関する研究 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A Study on the effects of Climate Change Communications | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
松本, 安生
× 松本, 安生 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では、東京都港区の「ストップおんだん館」にプログラムを対象事例とし、① 約2週間前の郵送による事前アンケート調査、②プログラム参加直後におけるアンケート調査、③ 約lヶ月後の郵送による事後アンケート調査の合計3回のアンケート調査を111名の参加者に対して行った。これらのアンケート調査の回答から、参加者がストップおんだん館でのプログラムに参加することで、温暖化問題に対する認識や温暖化対策への取り組みがどのように変わるのか、またそれらがプログラムの内容とどのように関連しているのかを分析した。この結果、今回のプログラムにより参加者は温暖化問題と生活との関わりをさらに理解し、家庭での取り組みの有効性や重要性を認識して、具体的な取り組みを高める効果があることが明らかになった。また、今回のプログラムにより将来の平均気温の上昇幅はより低く修正されたが、温暖化の影響については参加者は新たな知見を得て、それらが生じる可能性や被害の大きさなどのリスクをより高く認識し、このことを周りの人に伝えたいとする意欲が強まったことが明らかになった。ただし、今回のプログラムでは原因に関する正確な知見の伝達や、手間や費用がかかる温暖化対策への取り組みやその意欲を十分に高めることには限界があることも明らかになった。このような効果について科学的な方法論により明らかにした意義は大きく、今後はこれらの成果をストップおんだん館だけでなく、地域での普及啓発活動を行う地球温暖化防止活動推進員に対しても研修事業などを通じで情報提供を行っていく予定である。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 人文研究 en : Studies in humanities 号 165, p. 1-29, 発行日 2008-09-30 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0287-7074 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00123041 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 神奈川大学人文学会 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | The Society of Humanities at Kanagawa University | |||||
| 言語 | en | |||||